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学校長挨拶




広島県立広島工業高等学校      
第33代校長   唐立 慎二
      


 

 広島県立広島工業高等学校のWebページにアクセスしていただきありがとうございます。

 本校は,明治30年8月に広島県職工学校として創立され,その後学制改革などの変遷を経て,昭和43年に広島県立広島工業高等学校と改称されて,現在に至っています。本年で創立120年を迎えた,歴史と伝統のある工業高校です。先輩方は産業界をはじめ,経済,スポーツ,芸術など多くの分野で,県内のみならず日本全国や,さらには世界で活躍されています。工業教育の拠点校として,次代を担う技術者の育成に努め,基礎基本の知識,技術,技能をしっかりと身に付け,工業立国日本を支える豊かな感性を持った優秀な技術者の育成に全力を尽くします。

本校の校訓「至誠・堅忍・創意・真理」の精神を基本として,次の3つのことを生徒が身に付けることができるよう取り組みます。

 

1 「マナーを身に付け,ルールを守る」

身だしなみを整え,人を思いやる心を持ち,さわやかな挨拶ができる。社会のルール,学校のルールを守る。当たり前のことを,当たり前にやりぬく。

2 「生きる力を身に付ける」

   基礎基本の知識,技術,技能をしっかり身に付ける。さまざまな資格試験に挑戦する。

 

3 「自主性を身に付け,創造力豊かな個性を伸ばし,チャレンジする」

生徒同士互いに切磋琢磨し,個性を磨いて,自分自身の進路,夢の実現に向け様々なことにチャレンジする。

 

本校で学んでよかったと思える学校,地域の皆様から信頼される学校づくりに邁進する所存でございます。

今後とも,一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

                       広島県立広島工業高等学校  

校 長   唐立 慎二