←もどる



授業内容

私たちの身の回りにある「もの」の多くは,化学技術によってつくられています。「もの」が何からできていて,どのような理論や技術を利用してつくられているのかを学ぶことにより,私たちの生活をより向上させ,機能性の高い製品を生みだすための技術者の育成を目指します。

  • 危険物取扱者(甲種・乙種)
  • 毒物劇物取扱責任者                        (発展型のみ卒業後,申請により取得可能)
  • ボイラー技士(2級)
  • 高圧ガス責任者
  • 消防設備士
  • 公害防止管理者

 

□ 表 彰
   第12回高校生ものづくりコンテスト全国大会(化学分析部門)
   日時  平成241118日(日)
   場所  新潟薬科大学
   結果  準優勝 化学工学科 3年 見ア 裕也

 

競技会場にて

 

 

 

 

 

 

プラスチックや合成繊維,セラミック,食品・医薬品などの製造および製品の検査・管理業務などの仕事に従事し,活躍しています。

 卒業後の進路先

 

化学工学の学習をするための基礎として重要な,物質とそれらを構成する基本的な粒子である原子・分子・イオンなどの基本的な知識と,それらを表すための元素記号及び化学式などから学習をはじめます。その後,身近な製品や物質の製造に利用されている理論や技術を学び,講義や実習を通して製造や分析に用いられている装置の構造や原理,操作法を学習します。